2014年6月6日金曜日
2013年3月25日月曜日
中尾スノーシューウォーク
3月2日、とんぼproject が主催する「日本再発見塾 in 十日町」に参加した皆さんと、中尾集落の里山をスノーシューで歩きました。あいにくの猛吹雪でしたが、妙なハイテンションで風を避けながら出かけました。
案内人は中尾集落の雪国暮らしのベテラン達。
慣れないカンジキやスノーシューを履いて、
集落内から雪の棚田へ登っていきます。
田んぼの真ん中でちょっと休憩。
尾根筋を目指してさらに登っていきます。
ちょっと瞑想。
雪の壁を乗り越えて、
木陰でおやつタイム。
温泉マーク?らしいです。
スコップのソリで滑ったり。
雪の里山を満喫しました。
案内人は中尾集落の雪国暮らしのベテラン達。
慣れないカンジキやスノーシューを履いて、
集落内から雪の棚田へ登っていきます。
田んぼの真ん中でちょっと休憩。
尾根筋を目指してさらに登っていきます。
ちょっと瞑想。
雪の壁を乗り越えて、
木陰でおやつタイム。
温泉マーク?らしいです。
スコップのソリで滑ったり。
雪の里山を満喫しました。
2012年6月29日金曜日
とんぼプロジェクト:かかし作り
6月9日(土)から10日(日)にかけて、「とんぼproject」の皆さんが、
かかし作りに奮闘しました。
今年2月、鏡ケ池わくわく広場プロジェクトの一環で、長岡造形大学の上野先生をお招きして、後継者不足や高齢化の問題を抱える農業を、ボランティアによる集落のあぜ草刈りや大学生といっしょになった案山子づくりを通して農業経済の確立やその持続と農業景観を守る可能性を広げる取り組みについてお話をいただきました。
この話に共感した中尾集落のかささぎ会のメンバーととんぼprojectの池田代表が、「中尾集落でも案山子づくりをやってみよう!」となって実現したのがこの案山子づくり。今回は、中尾集落で田んぼを借りておコメづくりに取り組んでいるとんぼprojectの皆さんによる案山子づくりです。
2日間かけて作った7作品の一部をご紹介します。
「とんぼproject」なので、とんぼのかかし。
ネコちゃん
サザエさん?
これは何でしょう?クジラじゃありません。
ちょうちんアンコウでした。
案山子づくりは中尾集落のかささぎ会の皆さんも行い、大地の芸術祭のオープニングまでに集落の田んぼに飾られます。大地の芸術を凌駕する作品をぜひご堪能ください。
2012年3月12日月曜日
せたがや雪ほり隊参上!
3月11日(日)東京・世田谷から震災ボランティア「せたがや雪ほり隊!」11名がやってきました。
一行は毎年松代地域で行われる「のっとれ松代城」のイベントに参加している方々で、長野県北部地震で被災し、とりわけ被害の大きかった松之山地域でぜひボランティアをしたいということで、今回、布川カフェの地域支え合いの取組みとして企画しました。
雪ほりの場所は、この震災で設置された応急住宅。70代後半と80代前半の高齢2世帯が入居しています。今回は、大雪で屋根から降ろした雪で1階部分が埋まり、陽射しが入らない住宅の窓を掘り出してもらいました。
昨年3月の長野県北部地震、7月の豪雨、そしてこの冬の豪雪と、自然災害続きの1年でした。猫の手も借りたいほど忙しい1年でしたが、ボランティアを募りたくても、受け入れ側との調整がとても難しいのが現実です。
今回の企画は、朝からお昼の間の短い時間でしたが、布川カフェがあったからこそ実現した企画と思っています。都市部の人達の里山への想い、地元に住む人達の想い、そして橋渡しをする者の想い、それが上手に繋がったのでしょう。
参加したボラティアの皆さん。お土産の「コシヒカリ」はいかがでしたか。お問い合わせは、どうぞ布川カフェへ。
一行は毎年松代地域で行われる「のっとれ松代城」のイベントに参加している方々で、長野県北部地震で被災し、とりわけ被害の大きかった松之山地域でぜひボランティアをしたいということで、今回、布川カフェの地域支え合いの取組みとして企画しました。
雪ほりの場所は、この震災で設置された応急住宅。70代後半と80代前半の高齢2世帯が入居しています。今回は、大雪で屋根から降ろした雪で1階部分が埋まり、陽射しが入らない住宅の窓を掘り出してもらいました。
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| ほとんどの人は雪ほりはもちろん、スノーダンプも初めて。 |
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| 日頃の行いか。ぽかぽか陽気。半袖です。 |
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| このお二人、結構さまになっています。 |
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| 紅一点!最後までがんばりました。 |
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| とうとう掘り出してしまいました。 |
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| 南側は明るい日差しが取れそうです。 |
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| おいしい昼食で皆さん無口です。 |
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| 黒い上着の方は、当布川カフェの応援団。ぬか釜のプロ。 |
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| 郷土料理のけんちん汁 |
昨年3月の長野県北部地震、7月の豪雨、そしてこの冬の豪雪と、自然災害続きの1年でした。猫の手も借りたいほど忙しい1年でしたが、ボランティアを募りたくても、受け入れ側との調整がとても難しいのが現実です。
今回の企画は、朝からお昼の間の短い時間でしたが、布川カフェがあったからこそ実現した企画と思っています。都市部の人達の里山への想い、地元に住む人達の想い、そして橋渡しをする者の想い、それが上手に繋がったのでしょう。
参加したボラティアの皆さん。お土産の「コシヒカリ」はいかがでしたか。お問い合わせは、どうぞ布川カフェへ。
2012年2月22日水曜日
アーティストと盆踊り練習
「越後妻有 雪アートプロジェクト」 のレジデンス・プログラムで、
十日町市に滞在しているオーストラリアのアーティスト、
ジェレミーさんとロスさん、キュレーターのアンジェラさんが、
「布川カフェ」の盆踊り練習に参加しました。
まずは、自己紹介。
それから、踊りの輪に仲間入り。
練習後は、芸術作品の制作のお手伝いをしましたが、
なぜか「雪合戦をやりましょう」ということになりまして。
決して、いじめている訳ではありません。
楽しい時間を過ごすことができました。
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